週刊少年 321

ど文系の営業マンが、仕事を辞めてセブ留学。日々感じた事、趣味の話も少々。

<禁煙歴4年が語る> 禁煙の方法とその効果!

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こんにちは321です。

2018年で禁煙してから4年が経過しました。最近、値上がりが続いたり喫煙可能な場所が少なくなったりと、喫煙者の肩身は狭くなる一方ですね。そんな時代なので、禁煙にチャレンジしたいと思う方もいらっしゃるかと思います。そんな方に向けて、私が実践した禁煙の方法と効果を実体験に基づいてご紹介します。(参考になれば幸いです)

禁煙の理由

そもそも禁煙しようと思ったのは、27歳の時です。28歳の誕生日を迎える前日に突然決意しました。20代も終盤に差し掛かり、変に「このままでいいんだろうか?」と悩んでおり、「このままでは20代が終わってしまう。ダメだ!何か行動しなくては!!」と焦るのですが、何をして良いか分からずちょうど目の前にあったタバコを見て「とりあえず禁煙しよう!」と思いました。

(ちなみに喫煙数は1箱を2日〜3日で消費するペースでした。)

 

私の禁煙方法

あとで吸おう

吸いたくなったら、「あとで吸おう」と自分に言い聞かせます。吸いたい気分がピークの時をズラすことで気持ちを落ち着かせることができます。

ミンティア

吸いたくなったら、とにかくこれを食べていました。

あの頃は日本で一番ミンティアを食べていました笑

 

圧倒的忍耐!!

まあ、結論これが一番重要で禁煙セラピーに通っても、クスリを飲んでも気持ちが弱かったら絶対に成功しません。禁煙成功日数が伸びるにつれ、成功体験が積み重なってきますから、「ここで辞めたら勿体ない。」という自制心が強くなります。なので、負けそうになったら、あと1日だけ我慢しよう!と言い聞かせて耐える事をオススメします。

 

禁煙して変わったこと 

寝起きがよくなった&カラダが軽くなった

 

これはニコチンと一酸化炭素が関係しているようです。ニコチンを摂取することで、脳が覚醒状態に入り、

 

喫煙する→脳が覚醒→寝つきが悪くなる→睡眠時間が減る→目覚めが悪くなる

 

というサイクルに陥るようです。一方、一酸化炭素を体内に取り入れると体内が酸欠状態に陥ります。これを阻止しようと、体内のビタミンCや栄養素が多く失われます。その結果、倦怠感や寝起きのだるさを引き起こしてしまうようです。

なので、禁煙することでビタミンCなどが損なわれることがなくなるので、倦怠感がなくなり活発に活動できるようになるのです!!

 

喫煙所を求めて彷徨う必要がなくなった

 

 喫煙していた頃は新幹線に乗る時に必ず、喫煙所が近くにある車両を探していましたし、どこにいっても喫煙できるか?ということを気にしていましたが、そういった事をする必要がなくなったので、とても楽になりました。

 

一般的によく言われている「ご飯が美味しくなった」と感じることは特になく

いつも通りご飯は美味しいです笑

 

禁煙開始から2週間〜1ヶ月ぐらいの時期が一番キツいですが、それを乗り越えると「吸いたい!!!!」 という欲求はなくなります。経験上、この期間を頑張れた人は禁煙を継続できている割合が高いです。

 

みなさんの禁煙成功を祈っております。